フィットネス

フィットネスとは最近の健康ブームと昔からのダイエットブームが重なりあって人気を集めた運動・トレーニングの一環です。
会社設立.comで情報収集するあまり身体をあまり動かさない方や、全身を使った運動をしていない方や、健康上に中性脂肪が多く肥満体系と言われた方や、精神的に鬱傾向がある方、は外にでてウォーキングし全身運動で健康的に汗を流すことでとてもすっきりし健康的にもなります。
特に若い方は外でダイエットしているのがバレルのが恥ずかしいと言う方も居るとおもいます、私もその一人です。


私の場合ジャージが学校指定(卒業後)のものしか持ってないとか、顔を見られるのが恥ずかしいだの色々な理由を付けてサボっていましたが。
早朝の朝6時前位から公園や通学路をウォーキングすると誰にも会わない上にクルマの通りも少ないと判ったのでお気に入りの音楽をMP3に落としてウォーキング中に大音量で清清しくウォーキングしています。
最初のうちはこれはフィットネスか?と疑問に思うかも知れません、ですがフィットネスだのウォーキングだの、行き着く所は健康的に体力作りしやせることです。
最初は周りを気にしてビクビクしながらウォーキングしてしまいがちですが慣れてくると一時間は平気でしかも小走りで運動できます、本人は気づかないかも知れませんが案外週に何度も行うくらいに癖になりますよ。
運動した後にお風呂に入って汗を流すと身体が疲れているのでぐっすり眠れます。

フィットネスの目的はただ運動することではありません、現代社会に蔓延する成人病予防の為に予防策なんです。
成人病には動脈硬化、脳梗塞、心臓疾患、高血圧、自律神経失調症など身体の体力不足から来る大きな病気が近年増加しているのです。

今やどこの医療機関へ行ってもポスターや広告、体重を量って診察すれば医師から注意されるほど、今日本人の健康は危険な位置にあるといっても過言ではありません、フィットネスの目的は体質改善を目的とし、運動による健康的な身体作りを目指すのが大きな目的です。

 歩くことから始めましょう

いきなり無理な運動はフィットネスの根本を間違えてしまいます、あくまで『健康的に痩せる、体質改善する』と言うのが前提ですので、無理な運動やフィットネスは『健康的』と言う目的を壊してしまいます。
ただ最初は歩くことから始めるのが良い方法なのです。
歩くことでも、一時間も歩き続ければ体脂肪は燃焼され運動エネルギーに変換されます。
運動後も暫くは燃焼状態が続きますので、その後に無酸素運動と言われる部分フィットネスを行えば効果的です。
部分フィットネスはペットボトルに水を入れてしっかりと封をしてダンベルのように持ち上げて使います。
筋力が低下している方はペットボトルから始められた方が宜しいです。
無理は禁物です。
部分フィットネスは時間ではなくセット回数で区切りを付けましょう。
片腕に対して20回の?セットと言う風に?は筋肉に負担がない数字を自分で体感し決めましょう。
この運動といつもの食事のメニューを見直してカロリー計算し出した献立を続ければ体質改善になります。

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最終更新日:2015/2/4

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